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タイプ別の濾過装置

台所

人間が生きていくためには水は欠かすことができません。住宅からでも水はトイレやお風呂場、キッチンから豊富に出てきますので、私達は問題なく過ごすことができます。しかし、身体に入る飲料水や料理に使われる水についてはお風呂の水と比べ物にならないくらい配慮が必要になります。そのため、水道水をそのまま使うのではなく、浄水器を使うという人が多くなっています。日本の水道水は基本的には軟水ですが、例えば沖縄ではサンゴ礁が土壌になっていますので、水道から出てくる水が硬水になっています。硬水はミネラル分が豊富ですが、カルシウムが多く、尿結石を発症しやすい人にはあまり向かない水です。そのため、地域によっては浄水器を用いて水を濾過するという人々もいるのです。

浄水器にはいくつかの種類があります。それは水道の蛇口に付けて出てきた水をそのまま濾過するタイプと、ジャータイプのものです。ジャータイプのものには注ぎ口に濾過装置が埋め込まれているため、ジャーの中に入った水をここから濾過できる仕組みになっています。中身がなくなったら継ぎ足す必要がありますが、飲水だけ濾過したいという人にはジャータイプを使うことが合っているといえます。蛇口のタイプなら飲料水だけでなく料理に使う水も濾過することができますし、手が荒れやすい人もこれを使えば肌に優しい水で水仕事をすることが可能になります。この二つのタイプはカートリッジの交換回数に差がでてきます。蛇口タイプの浄水器なら4ヶ月、ジャータイプなら2ヶ月に一度は交換することになります。